瀧井 宏臣/著 -- 講談社 -- 2014.7 -- 210.25

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
総合(百道浜) 1階子1 /21/タ/ 1012878920 児童書 帯出可 貸出中 iLisvirtual
東(千早) 東・児童 /21/タ/ 7101311277 児童書 帯出可 在庫 iLisvirtual
城南 城南・児童 /21/タ/ 7601312205 児童書 帯出可 在庫 iLisvirtual

資料詳細

タイトル おどろきの東京縄文人
叢書名 世の中への扉
著者 瀧井 宏臣 /著  
出版者 講談社
出版年 2014.7
ページ数 172p
大きさ 20cm
一般件名 遺跡・遺物-東京都新宿区 , 縄文式文化
NDC分類(9版) 210.25
児童内容紹介 2012年11月、東京都新宿区で大量の縄文(じょうもん)人骨が出土しました。「東京のどまんなかで、びっくり!」と注目を集めましたが、この「東京縄文人」たちは、どんな顔をして、どんな暮らしをしていたのでしょう。写真もたくさん使いながら、太古の歴史ロマンに迫(せま)ります。
内容紹介 東京のどまんなかで大量の人骨を発見。刑事や考古学者が集まって調べたところ、正体は「縄文人骨」だった! 東京縄文人のナゾに迫り、「復顔プロジェクト」の様子を紹介する。
ISBN 4-06-287002-3
ISBN13桁 978-4-06-287002-3

目次

まえがき マンションの工事現場で
第一章 人骨発見
  もしかして殺人事件?
  縄文人の骨かもしれない
  専門家たちの意見を聞いてみた
  年代測定の結果は
  東京縄文人のナゾを解明せよ!
  マスコミに発表
第二章 ドクロだらけの部屋で
  縄文人の顔は彫りが深い
  一〇人の東京縄文人たちのプロフィールは
  12号人骨とイルカの骨の腰飾り
第三章 東京縄文人のナゾにせまる
  東京縄文人のことがここまでわかった
  どういう家に暮らしていたのか
  埋葬方法は
  使っていた土器は
  東京縄文人はどこからやってきたのか
  なぜ人骨が溶けずに残ったのか
  なにを食べていたのか
  12号人骨の持ち主はムラのリーダーだった
第四章 追跡!12号人骨復顔プロジェクト
  立体ジグソーパズル
  なぜ頭がい骨を骨折したのか?
  復顔アーティストの登場
  「あっ、こういう顔だったんだ」
  復顔アーティストになるには
  「縄文人」を型どり、成形し、塗装する
  ついに完成!
第五章 縄文時代の東京にタイムスリップ
  東京縄文人の衣食住
  海ぞいのムラとの交流
  竹ベラとペン
  縄文時代はゆたかだった
あとがき 発掘現場はいま