西貝 吉晃/著 -- 有斐閣 -- 2020.8 -- 007.609

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
総合(百道浜) 2階B4 /007.37/ニ/ 1014124505 一般図書 帯出可 在庫 iLisvirtual

資料詳細

タイトル サイバーセキュリティと刑法
副書名 無権限アクセス罪を中心に
著者 西貝 吉晃 /著  
出版者 有斐閣
出版年 2020.8
ページ数 18,355p
大きさ 22cm
一般件名 情報セキュリティ(コンピュータ) , コンピュータ犯罪
NDC分類(9版) 007.609
内容紹介 サイバー犯罪の増加により、サイバーセキュリティを維持するための法整備の必要性が高まっている。無権限アクセス罪を中心に、コンピュータデータの機密性保護をいかに行うかを、情報学や記号学の知見も交えて分析・考察する。
ISBN 4-641-13944-2
ISBN13桁 978-4-641-13944-2

目次

第1編 研究の背景・目的及び前提整理
  第1章 研究を始めるにあたって
  第2章 概念整理-三分法(情報・データ・存在形式)に基づくコンピュータ・データの特徴整理
  第3章 情報セキュリティ
  第4章 既存法制の処罰範囲
第2編 国際的な無権限アクセス罪の状況
  第1章 サイバー犯罪条約
  第2章 英語圏の無権限アクセス罪
  第3章 ドイツ語圏の無権限アクセス罪
  第4章 国際状況のまとめ
第3編 我が国における法律論
  第1章 不正アクセス禁止法上の不正アクセス罪
  第2章 立法論としてのコンピュータ・データの機密性侵害罪
第4編 終わりに-情報刑法の試み