福岡市総合図書館
福岡市総合図書館ホームページへ
図書館ホーム
詳細蔵書検索
新着・本紹介
利用案内
Myライブラリ
レファレンス
リンク集
蔵書探索AI
本サイトにはJavaScriptの利用を前提とした機能がございます。
お客様の環境では一部の機能がご利用いただけない可能性がございますので、ご了承ください。
本サイトではCookieを使用しています。ブラウザの設定でCookieを有効にしてください。
資料詳細
詳細蔵書検索
ジャンル検索
典拠検索
1 件中、 1 件目
討議倫理学の適用可能性
貸出可
久高 將晃/著 -- 晃洋書房 -- 2026.2 -- 150.4
新着図書お知らせサービス
予約かごへ
本棚へ
所蔵
所蔵は
1
件です。現在の予約件数は
0
件です。
所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
総合(百道浜)
2階B7
/150.4/ク/
1015083882
一般図書
帯出可
在庫
ページの先頭へ
資料詳細
タイトル
討議倫理学の適用可能性
副書名
討議倫理学は現実の問題状況に適用可能か?
著者
久高 將晃
/著
出版者
晃洋書房
出版年
2026.2
ページ数
7,155,6p
大きさ
22cm
一般件名
倫理学
NDC分類(9版)
150.4
内容紹介
討議によって道徳的問題の解決を目指す討議倫理学は、現実の討議が難しい問題状況にも対応できるのか。これまでの様々な討議倫理学の構想を紹介したうえで、それらの問題を指摘し、新たなアプローチによる適用可能性を探る。
ISBN
4-7710-4013-7
ISBN13桁
978-4-7710-4013-7
ページの先頭へ
目次
序言
第Ⅰ部 古典的討議倫理学とは何か?
はじめに
第1章 古典的討議倫理学の誕生(一九七三年)
第1節 逆説的な問題状況
第2節 合理的論議の可能性の条件としての道徳的規範
第3節 道徳的規範の究極的根拠付け
第4節 現実的コミュニケーション共同体と理想的コミュニケーション共同体との弁証法
第2章 古典的討議倫理学の完成(一九八三年~一九八六年)
第1節 討議倫理学の道徳原理としての「普遍化原理」の根拠付け
第2節 討議倫理学の四つの特徴
第Ⅱ部 適用問題における討議倫理学の展開と問題
はじめに
第3章 責任倫理学としての討議倫理学の確立(一九八六年~)
第1節 二段階倫理学としての討議倫理学
第2節 義務論としての討議倫理学:「部門A」
第3節 責任倫理学としての討議倫理学:「部門B」
第4節 アーペルの諸原理はカントの問題状況に適用可能か?
第4章 「適用の討議」における適切性(一九八八年~)
第1節 「完全な」規範という理想と「普遍化原理」の「強い解釈」
第2節 「普遍化原理」の「より弱い解釈」から「適用の討議」へ
第3節 「適用の討議」の基準
第4節 ギュンターの「適用の討議」はカントの問題状況に適用可能か?
第5章 「遵守妥当性」に基づく道徳の現実的討議理論(一九九六年~)
第1節 「普遍化原理」の問題
第2節 道徳の現実的討議理論とは何か?
第3節 ニケの「遵守妥当性」の原理はカントの問題状況に適用可能か?
第6章 「行為倫理学」としての討議倫理学(二〇〇二年~)
第1節 規範倫理学としての討議倫理学の問題
第2節 「行為倫理学」としての討議倫理学の構想
第3節 クールマンの「行為倫理学」としての討議倫理学はカントの問題状況に適用可能か?
第7章 「格率の倫理学」としての討議倫理学(二〇〇三年~)
第1節 「適用問題」に対する従来のアプローチの問題
第2節 「格率の倫理学」としての討議倫理学
第3節 なぜ「格率の倫理学」なのか?
第4節 ヴェルナーの「格率の倫理学」としての討議倫理学はカントの問題状況に適用可能か?
第Ⅲ部 討議倫理学の適用可能性
はじめに
第8章 仮想的討議の承認
第1節 仮想的討議の可能性の条件としての公共的討議の能力
第2節 公共的討議と仮想的討議にはどのような違いがあるのか?
第9章 新たな道徳原理の定式化
第1節 公共的討議の新たな道徳原理
第2節 仮想的討議の新たな道徳原理
第10章 仮想的討議の道徳原理はカントの問題状況に適用可能か?
第1節 仮想的討議に基づく家主の判断プロセス
第2節 問題と解決
結語
ページの先頭へ