梯 久美子/[著] -- 角川書店 -- 2012.7 -- 916

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
博多(山王) 博多・一般 /B916/カ/ 7501258169 一般図書 帯出可 在庫 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 昭和二十年夏、女たちの戦争
叢書名 角川文庫
著者 梯 久美子 /[著]  
出版者 角川書店
出版年 2012.7
ページ数 287p
大きさ 15cm
一般件名 太平洋戦争(1941~1945)
NDC分類(9版) 916
内容紹介 わたしが一番きれいだったとき、わたしの国は戦争をしていた-。元NHKアナウンサー・作家の近藤富枝、生活評論家の吉沢久子、女優の赤木春恵ら5人の女性の戦時下の青春を綴るノンフィクション。
ISBN 4-04-100382-4
ISBN13桁 978-4-04-100382-4

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
実らないのよ、なにも。好きな男がいても、寝るわけにいかない。それがあのころの世の中。それが、戦争ってものなの。 近藤 富枝/述
空襲下の東京で、夜中に『源氏物語』を読んでいました。絹の寝間着を着て、鉄兜をかぶって。本当にあのころは、生活というものがちぐはぐでした。 吉沢 久子/述
終戦直後の満洲・ハルビン。ソ連軍の監視の下で、藤山寛美さんと慰問のお芝居をしました。上演前に『インターナショナル』を合唱して。 赤木 春恵/述
はじめての就職は昭和二〇年春、疎開先の軽井沢。三笠ホテルにあった外務省の連絡事務所に、毎日、自転車をこいで通いました。 緒方 貞子/述
終戦翌年の春、青山墓地で、アメリカ兵から集団暴行を受けました。一四歳でした。母にだけは言ってはいけない。そう思いました。 吉武 輝子/述
薔薇のボタン 梯 久美子/著