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出版という仕事
貸出中
三島 邦弘/著 -- 筑摩書房 -- 2025.7 -- 023
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
中央(赤坂)
中央・新着
/02/ミ/ティーンズ
7301703646
YA
帯出可
貸出中
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資料詳細
タイトル
出版という仕事
叢書名
ちくまプリマー新書
著者
三島 邦弘
/著
出版者
筑摩書房
出版年
2025.7
ページ数
216p
大きさ
18cm
一般件名
出版
NDC分類(9版)
023
児童内容紹介
出版という仕事は「おもしろい」を日々扱う。そういう仕事なのです-。一冊一冊に向き合い、著者と読者をつなぎ続けて四半世紀。編集、営業、経営、それぞれの業務を支える「あり方」や「思い」、「仕事としての出版」の現実と出版の未来を語ります。
内容紹介
編集であれ、営業であれ、「おもしろい」を日々扱う。出版とはそういう仕事-。著者と読者をつなぎ続けて四半世紀。「一冊入魂」の出版社代表が、「仕事としての出版」の現実とこれからを語る。
ISBN
4-480-68528-5
ISBN13桁
978-4-480-68528-5
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目次
はじめに
第1章 ようこそ、出版の森へ
歴史的役割は終わった?/「モノ」という確かさ/出版はしぶとい/一番目のおもしろい/全ての木々はつながっている
第2章 「本好き」と「出版の仕事」を分けるもの
森の入り口/はじめての企画会議/得意が通じない/編集者に必要なもの/森に吹く風/二番目のおもしろい
第3章 編集者のしごと-企画のたて方とそれ以前の話
企画は誰がつくるの?/見えない、触れられないものを「かたち」にする/「おもしろマグマ」は「動機」以前のもの/大伐採の末に/おもしろマグマを「企画書」にこめる/企画が「企画」になるとき-それは三角形か/おもしろがるトレーニング/三番目のおもしろい
第4章 先人たちの歩んだ出版の森
滝田樗陰の「熱」/内容にふさわしい装いを/漱石の編集指南/語りをまとめる/原稿をかためる/書き直しをお願いした日/ときに必要なぶつかり合い/四番目のおもしろい/アイデア・感覚・判断力を支えるもの/AIにはできないこと
第5章 営業のしごと-最初の読者として
営業の森へ/はじめての書店営業/「返品がなぁ」/注文を取ってこそ/営業トークひとつで売り場が変わる/POPひとつで売れ行きが変わる/新刊であれ、既刊であれ/おもしろいは、営業から!/ところで「おもしろい」とは/五番目のおもしろい
第6章 商売として-読者と消費者のあいだ
「出版はたいへん」/大嫌いだった商売/高い返品率、書店減、読者不在/売上という落とし穴/読者が大事、と言うけれど/行き詰まったら引き返す/読者に直接「手売り」する/日本地図を逆さにすると/良き読者とネット書店/読者を超えて/六番目のおもしろい
第7章 未来の森を育む
深海の森にさしこむ光/七番目のおもしろい/水面下の希望たち/書店は激減すれど「本屋」は増える/現場と現場をつなぐサービス/出版は「保護されるべき文化」?/生活文化という森は元気!/地球環境と精神の断裁はもう要らない/商売には「現場」がある/いつだって答えは/人間がいる限り
おわりに
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