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    実験計画法特論

    宮川 雅巳/著 -- 日科技連出版社 -- 2006.11 -- 417.7

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タイトル 実験計画法特論 
副書名 フィッシャー,タグチ,そしてシャイニンの合理的な使い分け
著者 宮川 雅巳 /著  
出版者 日科技連出版社
出版年 2006.11
ページ数 12,314p
大きさ 22cm
一般件名 実験計画法
NDC分類(9版) 417.7
内容紹介 より有益な実験結果を得られるように、実験計画法の様々な流派を統括し、状況と目的に応じて一連の実験技術を使い分けるための指針を示す。さらに、実験の計画面での基本的な考え方、ノウハウ、手法を整理された形で解説する。
ISBN 4-8171-9198-8

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目次

第1章 基礎概念;1因子実験を題材にして
  1.1 実験とは
  1.2 因果モデルと無作為化の威力
  1.3 正しい無作為化実験とは
第2章 目的と計画;組合せ配置を題材にして
  2.1 因子と特性値の分類
  2.2 2つの制御因子による実験
  2.3 枝分れ配置
第3章 データ解析(1);2因子交互作用解析を中心にして
  3.1 直交多項式の利用
  3.2 交互作用要素
  3.3 FANOVAモデルと主成分分析
  3.4 多特性解析への応用
第4章 データ解析(2);3因子交互作用解析について
  4.1 3因子交互作用の重要性
  4.2 3因子交互作用をもつANOVAモデル
  4.3 繰返しのない三元配置での3因子交互作用の検定
第5章 変数探索法
  5.1 部品探索法
  5.2 変数探索法とその数理
  5.3 タグチ流の組立品実験計画
第6章 直交表実験をめぐって
  6.1 直交表の選択
  6.2 推定された線点図の使い方
  6.3 殆直交表
第7章 外側配置の威力
  7.1 誤差因子の外側配置
  7.2 信号因子と誤差因子の外側配置
  7.3 2値入出力系の外側配置
  7.4 機能窓法
第8章 共変量と中間特性の利用
  8.1 因果推論の枠組み
  8.2 共分散分析による共変量効果の調整
  8.3 中間特性の利用
第9章 データ解析(3);SN比に関する検定
  9.1 望目特性のSN比
  9.2 量的信号・量的特性の動的SN比
  9.3 2値信号・量的特性の動的SN比
  9.4 2値入出力系の動的SN比

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