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    土壌物理実験法

    宮崎 毅/編 -- 東京大学出版会 -- 2011.3 -- 613.52

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タイトル 土壌物理実験法 
著者 宮崎 毅 /編, 西村 拓 /編  
出版者 東京大学出版会
出版年 2011.3
ページ数 12,209p
大きさ 21cm
一般件名 土壌物理学
NDC分類(9版) 613.52
内容紹介 全部で19の実験を収録した、土壌物理実験の手引書。半年間の学部実験実習授業や自習で使えるよう平易な文章で記述した基礎編と、研究目的をもった人に必須な実験を集めた応用編の2部構成。
ISBN 4-13-072064-9
ISBN13桁 978-4-13-072064-9

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目次

基礎編
<実験1>現場で測り,現場を知る
  1 土壌断面観察
  2 留意事項
<実験2>土粒子の密度を測る
  1 準備するもの
  2 実験手順
  3 データ解析
  4 留意事項
<実験3>土壌の密度を測る
  1 準備するもの
  2 実験手順
  3 計算方法
  4 留意事項
<実験4>土壌の水分量を調べる
  1 準備するもの
  2 実験手順
  3 留意事項
<実験5>土壌中の水分や間隙の割合を測る
  1 準備するもの
  2 実験手順
  3 計算方法
  4 留意事項
<実験6>土壌を構成する粒子の大きさを調べる
  1 比重計法(JIS A1201に準拠)
  2 ピペット法
  3 留意事項
<実験7>土壌の水分保持力を測る
  1 吸引法(水頭型)
  2 加圧板法
  3 留意事項
<実験8>水の通りやすさを測る
  1 準備するもの
  2 実験手順
  3 データ解析
  4 留意事項
応用編
<実験9>団粒を測る
  1 準備するもの
  2 実験方法
  3 データの整理
  4 留意事項
<実験10>土中の有機物量を測る
  1 準備するもの
  2 試料の準備
  3 測定方法
  4 結果の整理
  5 留意事項
<実験11>塩分濃度を測る
  1 準備するもの
  2 測定方法
  3 データ解析
  4 留意事項
<実験12>酸性・アルカリ性を測る
  1 準備するもの
  2 試料の準備
  3 測定方法
  4 留意事項
<実験13>不飽和状態の水の通りやすさを測る
  1 準備するもの
  2 実験方法
  3 データ解析
  4 留意事項
<実験14>フィールドにおける水の通りやすさを測る
  1 負圧浸入計の測定原理
  2 準備するもの
  3 実験方法
  4 計算方法
  5 留意事項
<実験15>溶質の動きやすさと混ざりやすさを測る
  1 半ブロック法による拡散係数(Di)ならびに屈曲係数(τs)の測定
  2 定常浸透法による溶質分散係数(D)の測定
  3 留意事項
<実験16>熱の伝わりやすさと温度変化のしやすさを測る
  1 熱拡散係数の測定
  2 土粒子の比熱測定および熱伝導率の算出
  3 留意事項
<実験17>ガス移動を測る
  1 土壌ガス拡散係数
  2 通気係数
  3 留意事碩
<実験18>電磁波で土を測る
  1 準備するもの
  2 測定方法
  3 留意事項
<実験19>データを整理し,ばらつきや傾向を調べる
  1 データ解析
  2 推定
  3 仮説検定
  4 空間データ解析

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