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    「汪兆銘政権」論

    土屋 光芳/著 -- 人間の科学新社 -- 2011.7 -- 312.22

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タイトル 「汪兆銘政権」論 
副書名 比較コラボレーションによる考察
著者 土屋 光芳 /著  
出版者 人間の科学新社
出版年 2011.7
ページ数 346p
大きさ 22cm
一般件名 中国-政治・行政-歴史
NDC分類(9版) 312.22
内容紹介 日中戦争を収拾するため日中の有志の始めた和平運動が汪兆銘政権の樹立に到り、政権が解消されるまでの過程をたどりながら、汪政権の特質を明らかにする。
ISBN 4-8226-0292-5
ISBN13桁 978-4-8226-0292-5

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目次

序章 汪精衞政権のコラボレーションはなぜ漢奸とされたか?
  第1節 ブルックの「占領国家」論
  第2節 コラボレーションの意味とその理解モデル
  第3節 コラボレーションはなぜ「裏切り」になるか?
第1章 汪精衞と「和平運動」
  第1節 和平運動の出現
  第2節 汪精衞の重慶脱出と和平運動の変質
第2章 「政権樹立の運動」と和平運動の分裂
  第1節 汪精衞の政権構想
  第2節 「内約」交渉
  第3節 高宗武と陶希聖の離反
第3章 和平運動と和平政権の正当化
  第1節 和平運動の正当化の論理
  第2節 三民主義は「救国主義」
  第3節 汪精衞の大亞洲主義論
第4章 汪政権のコラボレーションの特徴と「清郷工作」
  第1節 汪政権は「傀儡政権」か?
  第2節 汪政権とペタン政権の比較コラボレーション
  第3節 「清郷工作」
第5章 政権強化の戦略
  第1節 汪精衞の「大亞洲主義」
  第2節 東亜連盟運動
  第3節 新国民運動
第6章 汪政権軍の特質
  第1節 「建軍」の背景とその目的
  第2節 軍事機構の形成とその特徴
  第3節 南京政府とその軍隊はなぜ雲散霧消したか?
終章

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