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    琉歌の表現研究

    ヤナ・ウルバノヴァー/著 -- 森話社 -- 2015.2 -- 911.6

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タイトル 琉歌の表現研究 
副書名 和歌・オモロとの比較から
著者 ヤナ・ウルバノヴァー /著  
出版者 森話社
出版年 2015.2
ページ数 339p
大きさ 22cm
一般件名 琉歌 , 和歌 , おもろさうし
NDC分類(9版) 911.6
内容紹介 沖縄独特の抒情歌である琉歌の表現を、日本の和歌や沖縄の古謡・オモロと比較。膨大な歌数を対象にした調査を踏まえ、琉歌はオモロから発生したという定説に対し、和歌表現の強い影響下で成立した可能性を指摘する。
ISBN 4-86405-074-6
ISBN13桁 978-4-86405-074-6

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目次

序章 これまでの琉歌研究
第一章 「面影」をめぐって
  一 はじめに
  二 「面影」と呼応する動詞
  三 「面影→立つ」を詠み込んだ琉歌、和歌、オモロの類似の句
  四 「面影」を詠み込んだ和歌の改作琉歌
  五 「面影」を詠み込んだ琉歌と和歌の特徴
  六 おわりに
纂二章 「影」をめぐって
  一 はじめに
  二 「影」と呼応する動詞
  三 「影」を詠み込んだ和歌の改作琉歌
  四 「影」を詠み込んだ琉歌と和歌に見られる共通表現(句)
  五 おわりに
第三章 季節語(春夏秋冬)をめぐって
  一 はじめに
  二 琉歌、オモロ、和歌における季節語の使用率
  三 琉歌、オモロ、和歌における季節語と動詞の組み合わせについて
  四 「春」の歌について
  五 「夏」の歌について
  六 「秋」の歌について
  七 「冬」の歌について
  八 おわりに
第四章 『標音評釈琉歌全集』の改作琉歌について
  一 はじめに
  二 『琉歌全集』の「節組の部」の改作琉歌
  三 『琉歌全集』の「吟詠の部」の改作琉歌
  四 改作琉歌やその元となった和歌のまとめ
  五 和歌の表現はどのように琉歌へ流れ込んだのか
  六 おわりに
第五章 オモロと琉歌における「大和」のイメージ
  一 はじめに
  二 オモロにおける「大和」のイメージ
  三 琉歌における「大和」のイメージ
  四 「大和」のイメージをオモロと琉歌で比較する
  五 おわりに
終章 本研究のまとめ

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