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    はじめての行政法

    石川 敏行/著 -- 有斐閣 -- 2018.4 -- 323.9

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タイトル はじめての行政法 
叢書名 有斐閣アルマ
著者 石川 敏行 /著, 藤原 静雄 /著, 大貫 裕之 /著, 大久保 規子 /著, 下井 康史 /著  
出版者 有斐閣
出版年 2018.4
ページ数 13,284p
大きさ 19cm
一般件名 行政法
NDC分類(9版) 323.9
内容紹介 「わかりやすさ」にこだわった、ビギナーのための行政法テキスト。行政法の抽象的な概念・理論を、ケースを用いて具体的に解説する。理解を助ける「全体の見取り図」等も収録。重要判例などを追加した第4版。
ISBN 4-641-22115-4
ISBN13桁 978-4-641-22115-4

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目次

序章 はじめに
  1 「総集編」
  2 行政法の正体
  3 形式的意味の行政法がない理由
  4 行政法いろはカルタ
  5 行政法の「三本柱」
  6 「あらまし」のあらまし
  7 本書を読むためのヒント
第1章 行政は誰が行うか
  1 行政主体とは?
  2 行政機関とは?
第2章 行政法の基本的な考え方
  1 法治主義
  2 さまざまなコントロールの方法
第3章 行政はどのように行われるか
  1 行政処分
  2 行政指導
  3 その他の行為形式
第4章 行政活動を実現する手段
第5章 国民の権利利益の救済方法(1)
  1 行政不服申立て
  2 行政事件訴訟
第6章 国民の権利利益の救済方法(2)
  1 国家賠償
  2 損失補償
  3 国家補償の谷間
終章 おわりに
  1 「行政」とは何か?
  2 行政法学における「行政」の把握方法の特徴
  3 実質的意味の行政に関する諸説
  4 なぜ消極説が多数説なのか
  5 公法と私法

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