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植民地朝鮮の映画界と日本人
田中 則広/著 -- 新幹社 -- 2023.5 -- 778.221
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映像館 映像91 1014515009 在庫
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タイトル
植民地朝鮮の映画界と日本人
著者
田中 則広
/著
出版者
新幹社
出版年
2023.5
ページ数
284p
大きさ
22cm
一般件名
映画-朝鮮
,
朝鮮-歴史-日韓併合時代(1910~1945)
NDC分類(9版)
778.221
内容紹介
36年におよぶ植民地期の朝鮮映画界における日本人の活動およびその展開過程を、当時の新聞、雑誌を中心に検証。朝鮮半島で日本人が担った役割を検討・分析し、歴史的位置付けを試みる。
ISBN
4-88400-150-6
ISBN13桁
978-4-88400-150-6
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目次
序章
第1章 朝鮮における活動写真の流入と日本人の役割
第1節 韓国併合以前の朝鮮半島における活動写真
第2節 在朝日本人の概況
第3節 1910年代の日本人による活動写真興行
第4節 上映作品にみる1910年代の特徴
第5節 京城の日本人活動弁士
第2章 「文化政治」期における企業化展開と挫折
第1節 三・一運動以降の朝鮮映画界
第2節 在朝日本人の映画製作進出
第3節 映画常設館における上映状況
第3章 右翼活動家の朝鮮映画界進出
第1節 1929年世界恐慌以降の朝鮮映画界
第2節 京城興行界の実力者・分島周次郎
第3節 日本人剣戟俳優・遠山満
第4節 トーキーと分島周次郎
第4章 日中戦争と朝鮮映画界
第1節 日中戦争以降の朝鮮映画界
第2節 内地映画界との共同製作
第3節 民間団体による映画利用
第4節 在朝日本人「知識人」辛島驍の活動
第5節 総力戦体制下における朝鮮映画界の再構築
第5章 植民地期末期の朝鮮映画界
第1節 植民地期末期の朝鮮映画界
第2節 朝鮮映画製作株式会社における映画製作
第3節 朝鮮映画社における映画製作
第4節 巡回映写による宣伝活動
終章
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