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    ボランティア活動の論理

    西山 志保/著 -- 東信堂 -- 2005.1 -- 369.7

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タイトル ボランティア活動の論理 
副書名 阪神・淡路大震災からサブシステンス社会へ
著者 西山 志保 /著  
出版者 東信堂
出版年 2005.1
ページ数 11,255p
大きさ 22cm
一般件名 ボランティア活動 , 阪神・淡路大震災(1995)
NDC分類(9版) 369.7
内容紹介 阪神・淡路大震災後に展開されたボランティア活動が、人間の「生」を支えあう根源的関わり(サブシステンス)を生みだし、他者とお互いの存在を認めあいながら、新たな市民社会を切りひらく可能性について考察する。
ISBN 4-88713-593-9

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目次

第Ⅰ部 市民活動研究の展開
  第1章 市民活動の広がりと研究課題
  第2章 「生」に関わる市民活動への注目
  第3章 戦後日本におけるボランタリズムの変遷
第Ⅱ部 阪神・淡路大震災が生みだした市民活動
  第4章 大震災とボランティア活動の展開
  第5章 新たなボランタリズムの生成
  第6章 共感にもとづく非営利事業
  第7章 地域社会に根づくコミュニティ事業
  第8章 市民活動団体による「資源獲得の戦略」
第Ⅲ部 市民活動研究の理論的課題
  第9章 市民活動のアドボカシー機能・再考
  終章 ボランティアが切りひらく市民社会の可能性

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