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    九州縄文時代における資源利用技術の研究

    板倉 有大/著 -- 雄山閣 -- 2024.9 -- 219

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タイトル 九州縄文時代における資源利用技術の研究 
著者 板倉 有大 /著  
出版者 雄山閣
出版年 2024.9
ページ数 8,364p
大きさ 27cm
一般件名 遺跡・遺物-九州地方 , 縄文式文化
NDC分類(9版) 219
内容紹介 身近な遺跡データから読み解く、縄文社会の資源利用。行政発掘資料の分析と関連研究成果の援用から、「沖積低地利用」という観点に着目し、縄文時代の植物利用、居住様式、人口、社会複雑化などのテーマに切り込む。
ISBN 4-639-03005-8
ISBN13桁 978-4-639-03005-8

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目次

序章 縄文時代における資源利用技術研究の射程
第1章 問題の所在:縄文時代の資源利用と社会
  第1節 植物利用論
  第2節 居住様式論
  第3節 本書における問題の所在
第2章 方法論の検討:縄文時代石器の研究
  第1節 縄文時代石器研究方法論の現在
  第2節 本書における石器研究法
第3章 九州縄文時代磨製石斧の動態
  第1節 九州縄文時代の磨製石斧
  第2節 分析の方法:磨製石斧の性能分析
  第3節 九州縄文時代の土器編年:本書における時間軸の概要
  第4節 各事例の分析
  第5節 九州縄文時代磨製石斧の動態
第4章 九州縄文時代打製石斧の動態
  第1節 九州縄文時代の打製石斧
  第2節 分析の方法:打製石斧の性能分析
  第3節 各事例の分析
  第4節 九州縄文時代打製石斧の動態
第5章 九州縄文時代縦長剝片石器の動態:博多湾沿岸地域の分析
  第1節 九州縄文時代の縦長剝片石器
  第2節 分析の方法:縦長剝片石器の性能分析
  第3節 各事例の分析
  第4節 博多湾沿岸地域における縄文時代縦長剝片石器の動態
第6章 九州縄文時代資源利用の石器モデル:分析結果の統合
  第1節 磨製石斧モデルの整合性
  第2節 打製石斧モデルの整合性
  第3節 縦長剝片石器モデルの整合性
第7章 遺跡立地変遷と石器モデル:博多湾沿岸地域の分析
  第1節 縄文時代前期以降の遺跡立地
  第2節 分析の方法:遺跡立地変遷の把握
  第3節 博多湾沿岸地域の遺跡立地変遷
  第4節 九州縄文時代資源利用モデル
第8章 議論:資源利用技術からみた九州縄文時代社会
  第1節 植物利用
  第2節 居住様式
  第3節 縄文時代経済・社会のシステムモデル
終章 結論と展望

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