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読書嫌いを覚醒させる至高のブックリスト
横道 誠/著 -- 筑摩書房 -- 2025.12 -- 019.5
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タイトル
読書嫌いを覚醒させる至高のブックリスト
叢書名
ちくまプリマー新書
著者
横道 誠
/著
出版者
筑摩書房
出版年
2025.12
ページ数
204p
大きさ
18cm
一般件名
読書
NDC分類(9版)
019.5
児童内容紹介
本の面白さがわからない。文章を読むのが苦手だ。でも、読書を楽しんでみたいという気持ちはある-。そんな人に知ってほしい本たちを、かつて読書がつらかった文学研究者が紹介。絵本・マンガから小説、学術書まで、面白さと読みやすさで選び抜いた50冊以上を掲載する。
内容紹介
長い文章が苦手、「名作」の良さがわからない…。本が読めない人にこそ知ってほしい名作を、かつて読書がつらかった文学研究者が紹介。絵本からマンガ、小説、哲学まで、6つの章に分けて掲載する。
ISBN
4-480-68543-8
ISBN13桁
978-4-480-68543-8
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目次
まえがき
第1章 読めない人も読める人も、絵本からはじめよう。
はじめに-どうして絵本なの? と思ったかたへ
『わたしとあそんで』マリー・ホール・エッツ(作)よだ・じゅんいち(訳)
『おやすみなさいおつきさま』マーガレット・ワイズ・ブラウン(文)クレメント・ハード(絵)せたていじ(訳)
『そらいろのたね』なかがわりえこ(文)おおむらゆりこ(絵)
『三びきのやぎのがらがらどん-ノルウェーの昔話』マーシャ・ブラウン(作)せたていじ(訳)
『花さき山』斎藤隆介(文)滝平二郎(絵)
『みち』阿部海太(作)
『100万回生きたねこ』佐野洋子(作)
『うさぎのくれたバレエシューズ』安房直子(文)南塚直子(絵)
第2章 古今東西、マンガはいつも僕たちの味方だった。
はじめに-日本でマンガが読めるって幸せだ
『ルックバック』藤本タツキ(作)
『11人いる!』萩尾望都(作)
『バーナード嬢曰く。』施川ユウキ(作)
『いちご物語』大島弓子(作)
『夕凪の街 桜の国』こうの史代(作)
『藤子・F・不二雄SF短編コンプリート・ワークス』『藤子不二雄Aブラックユーモア短篇集』藤子・F・不二雄と藤子不二雄Aの短編
『地を這う魚 ひでおの青春日記』吾妻ひでお(作)
『ねじ式』つげ義春(作)
第3章 「物語の魅力」の本質が児童文学でわかる。
はじめに-半分おとなで半分こどものジャンル
『杉森くんを殺すには』長谷川まりる(作)
『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』滝本竜彦(作)
『ねらわれた星』星新一(文)和田誠(絵)
『初版グリム童話集』全5巻 吉原高志/吉原素子(訳)
『カラフル』森絵都(作)
『アクアリウムの夜』稲生平太郎(作)
『ムーミン谷の仲間たち』トーベ・ヤンソン(作)山室静(訳)畑中麻紀(翻訳編集)
『星の王子さま』サン=テグジュペリ(作)河野万里子(訳)
第4章 ノンフィクションから透けて見える「生」。
はじめに-人生、生活、生命…すべての現実的「生」について
『部屋へ!』タナカカツキ(作)
『まとまらない人-坂口恭平が語る坂口恭平』坂口恭平(著)
『しにたい気持ちが消えるまで』豆塚エリ(著)
『山と獣と肉と皮』繁延あづさ(著)
『口の立つやつが勝つってことでいいのか』頭木弘樹(著)
『ケアと編集』白石正明(著)
『語学の天才まで1億光年』高野秀行(著)
『発達障害者が旅をすると世界はどう見えるのか-イスタンブールで青に溺れる』横道誠(著)
第5章 小説をうまく読めない。でも楽しく眺めることはできる。
はじめに-文学的すごさとおもしろさは別
『コンビニ人間』村田沙耶香(作)
『五分後の世界』村上龍(作)
『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』上・下巻 村上春樹(作)
『生のみ生のままで』上・下巻 綿矢りさ(作)
『すべての、白いものたちの』ハン・ガン(作)斎藤真理子(訳)
『恥辱』J・M・クッツェー(作)鴻巣友季子(訳)
『残像に口紅を』筒井康隆(作)
『文字渦』円城塔(作)
第6章 物語のように読める本で学問に触れてみる。
はじめに-「なんとなくちょっとわかった気分」で楽しむ
『決定版 日本という国』小熊英二(著)100%ORANGE/及川賢治(装画・挿画)
『Society 5・0-人間中心の超スマート社会』日立東大ラボ(編著)
『正法眼蔵入門』頼住光子(著)
『新約聖書 本文の訳』田川建三(訳)
『ハイデガー=存在神秘の哲学』古東哲明(著)
『ハンナ・アーレント-<世界への愛>の物語』エリザベス・ヤング=ブルーエル(著)大島かおり/矢野久美子/粂田文/橋爪大輝(訳)
『現代思想入門』千葉雅也(著)
『傷の哲学、レヴィナス』村上靖彦(著)
あとがき
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